【面接に有利なアピールポイント】

2019.08.08掲載
  • Facebook
  • Twitter
  • Line

希望する会社が見つかって、いざ面接となった際に大事なのが自己アピールです。
なかなか自分をよく言う機会もないと思いますので自己アピールが苦手な人も多いのではないでしょうか?
今日は、面接で有利になるようなアピールポイントをオススメします!

【根気強くめげない心】
根気強く心が折れないということを適切に伝えるためには、やはり部活動等で怒られながら努力をつづけたというようなエピソードがあると良いです。
多少インパクトのある結果が出ていないと根拠に乏しくはなってしまうので、その点には注意が必要です。

【社交性の高さ】
社交性の高さというのも、どこの会社でも評価されやすいので、自己PRでのアピールポイントとして記載していくと、就職を近づけてくれるでしょう。
ただ、社交性の高さを自己PRのアピールポイントとしてアピールしていく際には、注意しておくべき点があります。
それが、社交性というキーワードはかぶりやすいということです。
ですからよりインパクトのあるエピソードが必要になります。
さらに、社交性を売りにしていて面接で社交性がなかったらマイナス評価になるので、面接でも社交性をアピールできる人でないと、かなり危険ではあるポイントです。

【努力し続ける姿勢】
簡単に折れないというところと少し似ていますが、努力して改善を続けることが出来るというのも評価されやすく、就職を近づけてくれる自己PRのアピールポイントであると言えるでしょう。
というのも会社側は、将来性のある人物を求めているところがあるのです。
将来性がある人物とは、現時点でうまくいかなくても、あるいは何かがうまくいかなくなっても努力を続け改善の為に頑張れる方です。
努力し続ける姿勢をもっている、というのは成長のスピードの速い遅いはあれども、確実に成長していくことは分かります。それはまさに将来性ですね。

ほかにも、自分にしかないユニークなアピールポイントがあると面接官の印象に残りやすくなるため
自分を分析し、アピールポイントを探してみましょう!