【仕事にやる気が出ないときの対処法】

2019.07.04掲載
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朝、目が覚めて、「あー会社行きたくない。」
仕事中に「早く帰りたいな。」
仕事が終わってから「あーあ。明日も仕事か。」
そんなことを考えてはいませんか?

やりたくない仕事を続けるのは辛いですよね。
限られた自分の時間を使うのだから、せっかくならば、楽しく前向きに取り組みたいものです。
今回は、仕事でやる気がでない原因とその正しい対処法についてご紹介していきます。

ここ数年、働き方改革の取り組みで労働時間の見直しが多くの企業でおこなわれました。
しかしながら、まだまだ休日出勤や深夜までの残業があたりまえとなっている企業も多く存在します。

人は車と同じように燃料が切れてしまうと、動けなくなってしまいます。
糖分の吸収によって一時的に燃料の補給をすることはできますが、長期的に続けることはできません。
睡眠によって、体の疲れを取ることが大切なのです。
平均的に必要とされている睡眠時間は7時間から9時間と言われています。

人によって、必要とされる睡眠時間は異なるため、自分にあった睡眠時間を知り、
しっかりとその時間を確保しなければなりません。

そもそも、やる気とはいうのは「やりたい!」という内発的な動機のことを指します。
そのため、長期にわたって、この内発的な動機を抑制されてしまうとやる気が起きない状態に陥ってしまいます。
起きてしまいがちなのは、感じているストレスを吐き出せずに溜め込んでしまうケースです。
上司に対して不満がある場合、なかなか言い出すことはできませんよね。
その心のモヤモヤを抱え続けることが、やる気の低迷につながるのです。

この対処法は、ストレスの原因を解消することにあります。
上司と話し合ったり、直接話しづらいことであれば、他の上司に相談を持ちかけてみたりしてください。

学生時代は取り組むものを自ら選択できるため、得意なことだけに挑戦することができてしまいます。
そのため、自分が思っている実力と評価にギャップが生まれてしまうのです。

社会人になると、取り組む業務は自分が選んだものだけではなく、求められるレベルも高くなり、責任が伴います。
人は皆、完璧ではありません。
現実を直視して「自分はこんなものなんだ」と受け入れた上で、そこから改善に向け着実に挑戦を続けていくことではじめて成果を生むことができます。

社会や周りの風潮に流されることなく、自分を律し努力することは大変なことかもしれませんが、自分の時間を大切にするためにも働くことを楽しんでもらえたらと思います。