【面接の服装・スーツ・髪型・メイク】

2019.06.20掲載
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転職の面接に何を着ていくか、ヘアメイクをどうするか
その大前提となる基本的な考え方はいたってシンプルです。

  • 初めての人と会うビジネスパーソン同士のフォーマルな場と考える
  • 面接に時間をもらっていると考える

転職の面接は広い意味でビジネスシーンのひとつであり、面接官というビジネスパーソンに初めて会う場です。
初対面の人が自分のために時間を割いていると考えて、失礼のない服装・身だしなみで臨むことが大切です。
普段の自分より“一段上げていく”くらいがよいでしょう。

清潔感のなさは大きなマイナスになります。
洋服はクリーニングしているにもかかわらず、着こなしによって清潔感がなくだらしなく見えるということもあります。
スーツの肩が合っていなかったり、ワイシャツの第一ボタンが外れていたり、髪にくしが通っていない、といった細かいことが原因になることもあります。

面接官はフォーマル寄りの場、ビジネスパーソン同士の場であるというTPOを理解しているかを見ています。
ビジネスにふさわしくない服装だと、社会人としてのTPOを判断できない人なのかなと思われてしまいます。
「入社後もこれだと大事なお客さまを怒らせてしまうかもしれない」と黄信号がつくでしょう。